飯縄高原スキー場閉鎖

飯縄高原スキー場が50年以上の歴史に幕を閉じる様です

なんだかいきなりローカルネタですみません。うちから一番近いところにあるスキー場、飯縄高原スキー場が今年いっぱいで閉鎖してしまいます。
経営困難で民間譲渡を公募していましたが、どなたからも手を差し伸べられることなくひっそりと終了の様です。
ボクは長野県生まれ長野県育ちということもありますが、小さいころからずっとスキーが大好きで飯縄高原スキー場にも何回も足を運びました。
だって長野市から30分でスキーができるんですもの。大流行「私をスキーに連れてって」←わからない方ググってください。世代より少し若い僕ですが、まだまだスキー大人気の真っただ中で若者をやっていたのでほんと楽しい思い出がたくさんあります。

スキースノボに行くなら4WDでしょ!

このスキー流行のころ丁度4駆も大流行、130ハイラックスサーフ D21テラノなんかそこら中走ってました。


スキーやスノボは純粋に操る楽しさは当然だけど、気になる女の子とか誘って行く壮大なレクリエーションなんかでもあったわけですよ。こっちが本当の理由だったり
そりゃ待ち合わせの場所からカッコつけたいのです、男子ですから。だからみんなこぞってイケてる(もういわねーか)クルマ乗るわけです。
当時そんな風に車って使われてました。カッコイイ車に乗っている奴は偉かったのです。

男子 「オレさ~新車のサーフ乗ってるんだけど、こんど一緒にスキー行かない⤴」
女子 「えーそうなんだぁ行きたあいっ!車も乗ってみたいし~♡」

なんて会話がそこらじゅうの居酒屋であったとか・・なかったとか・・・

若者の車離れと、スキー離れは似ているような

若者の何々離れなんて言うとオッサンうるせーぞ!なんて若い方から言われそうですが、
やっぱり今の人はスキーやったり好きな車にお金かけたりとかしないのは僕にも理由はわかります。
だってどちらもお金かかりますからね。スキーなんか1日行けば一人1万円なんかしちゃいますし。そりゃー行かねーわなって話です。
ただ、僕らの若い時だってお金はなかったですからね。じゃ、なんでそんなところに無理してお金かけてたかって言えば 一言
『カッコつけたかったから』
じゃないでしょうか!僕は別にそんなにモテたいなんて思わないタイプでしたが、やっぱりカッコいいクルマ乗ったり、最新のスキーウエア着てスキーが上手になりたかったのも、今思えばカッコつけたかったんだと思います。そんな根本的な欲求も今は少なくなってきちゃったのかな。それともこんな時代だから我慢してるのかな?
話はだいぶずれましたが、今は子供と良く行く身近なスキー場が無くなるのは本当に寂しいですね。思い出が無くなってしまうのですから。