RISLONE クーラント漏れ止め添加剤

今日はクリスマスです。
が、隣のスペクタ屋店主が朝っぱらから電話をかけてきてそんなムードは微塵も感じる事なく1日が始まりました。
何かと思えば彼の愛車であるNISSAN720のヒーターコア付近からクーラントが漏れてるとの事。
そういう事は車屋さんに連絡をしなさい。と電話をガチャ切りして事なきを得ました。
しばらくすると整備不良の720に乗って何事も無かったかのようにモリフジ登場。
どうやら日本語が通じないようです。

この年の瀬になんでこんなポンコツを直さなきゃいけないんだろうかと思ったような思ってないような。
720のヒーターコア、いやこれは720に限らずですが車のヒーターコアを外すのは大変なんです。
その前に。
ヒーターコアとはナンゾヤ?
簡単に言うと熱交換機みたいなもんです。
クーラントの熱を利用して暖かい空気が出てくるようにする装置。
ココに穴が開いたりホースが破断したりすると車内にクーラントが漏れてきたり、クーラント臭が漂ったり、最悪はオーバーヒートなんて事態にも発展します。

そこを踏まえて今日のドナー、720の様子を見ると、どうやら軽症済んでいる模様。
朝は助手席の足元にクーラントが漏れ出ていた状態。

この状態で松本市からここまで高速に乗って来たそうですが、良い子の皆さんはマネしないで下さいね。
しかしクーラント臭はするものの漏れは確認出来ません。
といったわけで今回は漏れ止めを入れて様子を見ます。
使うアイテムはコレ!

いかにもアメリカ人が好きそうなデザインのRISLONE製 RADIATOR & HEATER CORE STOP LEAKデス!
中にはアルミでしょうか?銀色のキラキラしたものが入ってます。

まずこの漏れ止めを入れる前に、同量のクーラントを抜き取ります。

そしてこの得体の知れない銀色の液体をインザラジエーター。

投入後は10~20分ほどアイドリングして循環させます。
この後漏れてくるか止まるかは神の味噌汁! あ、違った神のみぞ知る!
その内オーナーのブログにて結果発表があると思います。
クレームは一切受け付けませんので悪しからず。